本棚の再生
もう使えなくなった家具でも、そのまま放置しておかないで、リフォームすれば立派に生まれ変わります。
そんな家具のリフォームの一例として、ペンキを塗られた本棚のリフォーム工程を紹介させていただきます。
本棚のペンキを剥がし、木が本来持っている質感を取り戻したあとで、全体を組み立て直す・・・「リファービッシュ」と呼ばれている再生のための作業が施されます。
かたちあるもの(柴咲コウ )
着ウタ
愛をとりもどせ!!(クリスタルキング)
アニソン着ウタ
リファービッシュを施すためには、パーツのあらゆる部分を一つ残らずチェックして、悪い部分は全て除去します。
状況によっては、板の接ぎ口の再接着まで行うそうです。
そして、本棚は大きな傷も無く分解されました。
しかしながら、板の接ぎは一枚を除いて割れが入っていて、強度不足が判明しました。
そのため、接ぎ口で板を割り、接ぎ口の接着剤を取り除く作業が行われるのです。
表面の接着成分だけを除去しなければなりませんから、木を傷つけないよう慎重に作業が進められるのです。
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